スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ももみん手術が終わりました。〜ももみんの本当の病気は・・・〜

こんばんわ!いつもご覧いただきありがとうございます

今日は朝イチで病院へ行き、先生に色々な説明を受けて来ました。
ももみんの顔は、吐いたものが顔にくっついたりしてとてもせつなかったです。
かなり膨らんでいて、相当悪いなあという感じしか受けられませんでした。

昨日の夜に受けた説明をもう一度聞きました。
手術の内容は、一応『卵管内卵蓄材症・腹膜炎』と聞いていたので(ですが実際開腹した場合違うケースも
ありますのでご了承下さい。)
その手術の説明は、まず卵管を切除し腹膜炎で炎症を起こした部分などを洗浄&消毒する。
卵管がどこかに癒着をしていた場合、取れなかった場合は卵管内の卵蓄材を取り除き洗浄&消毒
をして閉じるという事。そして卵巣、卵管、第二の胃や腸の位置などを図形で確認しました。
出血が多かった場合は人工輸血もしますとのこと。

色んな話しをしながらももみんをずっと見ていたんですが・・・・・・
私は先生と院長先生を信じようと決めました。それよりももみんの生命力を信じようと決めました。
苦しくてずっとわからないものを抱えているなら・・・・・取り除いてあげたかった。


そして私は仕事があるので一旦病院を出ました。
手術は午後一時から〜だいたい三時前には終わると聞いて、同意書も記入しました。
不思議と涙は出ませんでした・・・・・それは覚悟ではなくて、大丈夫というなんだかわからない
曖昧な確信が。

そして電話が入ったのが午後2時前のこと。
あまりに早かったので、もう心臓が口から出ちゃうかと思いましたよヽ(´〜`;)ノ
一応手術は無事に終わりましたとのことでした。
もう麻酔は覚めているとのことですが、なんとなんと開腹したところ・・・・・出てきたのは

デッカイ卵巣腫瘍3つ
卵管は綺麗だったそうです。ですが、二度と卵を作らない為に切除して下さいました。
そして水曜日あたりから溜まりだしたと思われる、血液に近い腹水がいっぱい入っていたそうです。
腹水は腫瘍からなのか、炎症の細菌によるものかは不明ですがこのどちらかと考えられるそうです。
そんなおっきな腫瘍があって、腹水も溜まってたらそれは胃を腸を圧迫して苦しかったはずです・・・・・
出血もかなりあったので、人工輸血もして貰いました。

3つの腫瘍のひとつは取れたのですが、残りの2つは卵巣に癒着して取れず・・・・・その腫瘍袋に穴を
明けて中身を吸い取り袋だけにして、そして腫瘍にくっついていた血管を止血クリップで阻止し、腫瘍に
流れないようにして下さいました。
腹水を取り出したあと、お腹を綺麗に洗浄し、消毒をして下さったそうです。
しかし腸の一部が腫瘍に癒着をしており、取れなかったそうです。

あまりの病状にド肝を抜かれましたが、開腹してみないとわからないという事は以前から知ってました。
しかし精巣腫瘍と血液の濃い腹水だったなんて(´;ω;`)

夕方になって病院から危篤状態の連絡を頂いたときはもうたまりませんでしたが、病院に急いで行った時
に見たももみんはふつうに毛づくろいしたりしてました。
もちろん目を閉じたまま傷もナマナマしく・・・・・・辛そうなのには変わりませんが。
なんとか頑張ってくれています。腎不全だけ今とても心配な所です。腎不全ではありませんように・・・
お伝えする内容があまりにも多すぎて、少しづつまた説明したいと思います。

取り敢えず今夜越してくれたら・・・・・少しづつ回復の期待も出来ると思っております。
とにかくはももみんの生命力を信じて・・・・・・ゆっくりでいいから回復して欲しいです。
これからの事は、ももみんが回復をしてから先生と予後、今後を相談していこうと思います。
明日また面会に行ってきますので、まずはご報告まで・・・・・・・





いつもありがとうございます(*´▽`*)ゆうちゃんは元気ですヨ〜
ももみんが落ち着いたら、ゆうちゃんの事も書きますね!




ももみん入院〜再発から手術に向けて〜1月30日(水)、1月31日(木)〜明日手術の選択を〜

こんばんわ!いつもご覧いただきありがとうございます

今日は二日分続けて記事にしますので、ごちゃごちゃした感じがすると思いますが宜しくおつきあい
下さい
1月30日(水)
   ももみん、相変わらず強制自餌を吐き出す。しかし午後3時くらいから吐き気がおさまった感じが
するので、少量ながらカステラを置いてみてくれたそうです。
病院では強制自餌をしても吐いたり、あまりに食事の取れない仔には時々少しのカステラを置いてみる
そうです。もちろんチョコレートなどの有害成分の入ってないタイプのものです。
胃が悪い時は嗜好が変わったりする事があるそうで、胃にも負担が少ないカステラを置いて食べたら、
鳥のごはんを食べ出す事もあるそうです。
ももみんはすこーしだけ、ちょこちょこっとついばんでくれたそうです。なんとか食べてくれるといいなあ。
ももみんの尿酸は少しばかりイイ色にはなったりしてるようです。
しかしあまりにも尿の量が多いので、先生が尿の検査をしたところ、なんと糖分が出ていたそうです。
尿から糖が出るのは、二通りあるそうで糖尿病、腎臓病の2つ。
ももみんは多分、卵管が炎症を起こしそれが腸、腎臓などに影響を及ぼしている事が考えられるのできっと
腎炎を起こしたんだろうと。
薬が効いて、体力も上がれば腎炎も解消されるでしょうとの事で少しホっとしました。
明日は病院が休みですが、先生は明日様子を見に病院へいらっしゃるそうなので、夕方またご連絡くれると
言って下さいました。
以前は休みだと連絡も取れなかったですが、今の先生はいいなあ・・・・♡←?
てか、それだけ重度だって事じゃん


1月31日(木)
 今日のももみん、時々強制自餌を吐き出すが、時々我慢してうっとこらえて飲んでくれる事がある。
体重は変動無し。胸の筋肉が若干落ちていて、入院当初とほぼ変わらない症状・・・・・。
温度管理は33度。ちょっと寒いかなってくらいですが、あまりあげ過ぎてもこんど暑がってしまうので
33度で一定設定。
今日は院長先生と担当の先生がももみんに、バリウムを飲ませレントゲンを撮ってくれたそうです。
薬が効かないのと(まだ3日しか経っていないが)、ほんの少しでも回復する感じが見えない。
バリウムを飲んで撮った結果は・・・・・

卵管の中にタマゴの残骸たちが入っててそれが何らかの菌により卵管が炎症を起こし、卵管がもの凄く腫れて大きくなっている
卵管の中にですか?と聞いたら、そうですとおっしゃいました。
てことは卵管卵材蓄材症ってやつですか・・・・・・・もしかしたら、それが卵管外に漏れてなくって
お腹にタマゴのカスたちがばら蒔かれていないのかなって期待しちゃいました・・・・・
万が一漏れていたら、腹腔内がカスだらけでもっと大変なのかも知れないし・・・・・。発情すると
タマゴの卵黄だけ作られたり、カラだけ出来ていたり、そういう残骸達が残る事があります。
一般のレントゲンには相当量たまらない限り、映る事が少ないのでわからないんだそうです。こういう風に
具合が悪くなってはじめてわかることが多いんです。

だからだから発情はさせ過ぎてはいけないんです・・・・・・こんなんになってやっと怖さがわかるなんて。

そしてそのとっても腫れてしまった卵管が腸などに癒着を起こし腸を圧迫したりするので便の通過速度も悪くなっている
ことが考えられるそうです。

そこで、先生から手術をするなら出来るなら明日の金曜日の午後がベスト・・・・・ではないかとお話が
ありました。
もし私が手術しない派だったら、先生もそういう事は言わないと思いましたが、私がいつかは手術をと望ん
でいるのでそう言ってくれました。
そのつもりで覚悟していても、もう少し先かと思っていたのでいざいきなり言われると動揺してしまいます。

先生が院長先生が考えられた理由は、ここまで卵管が腫れて大きくなってしまうと、いつ回復するかわからないし、もしかしたら薬が効かなくて回復しないかもしれない。
回復をすれば、もう少し手術も先延ばししたいとこだが、万が一回復しなかったらどんどん体力と体重が落ちて行ってしまい、手術さえも不可能になる。
入院してから3日、まだ体重もガクンとは落ちていない。しかし胸筋はだんだん痩せて来ている。
やるなら明日が望ましい。

明日・・・・・・・・・・・・早くね?

私の意思としては本当は先生や院長先生が明日が一番いいだろうと言うなら・・・・・そうしたいと思って
いると伝えました。
しかし実際目の当たりにすると・・・・・・どうしてもハイと即答が出来ない。
明日はちょうどももみんの面会の為に朝イチで予約をとってあるので、では明日説明と決断をすると伝えました。先生も無理に決めなくてもイイと言っては下さいましたが・・・・・・・
回復しなかったらどんどん難しくなるかもしれないじゃん・・・・・どうしよう。

腎炎もあったら余計麻酔のリスクが大きくなりやすいと昨日伝えられたばかりになあ・・・・・
どうかどうか勇気と成功を・・・・・・・

取り敢えず明日行ってきます(´;ω;`)








ももみん入院〜再発から手術に向けて〜1月29日(火)

こんばんわ!いつもご覧いただきありがとうございます

1月29日(火)の事です。
朝イチに病院に連れて行きました。病院に連れて行く時にケージから移動するときはももみんは
オェオェをしないのです。
保温をしっかりしているため、ホカロンを外側に二枚、タオルの下に一枚と完全ポッカポカ状態に
しておいたので、暖かい所へもっさりと入り込みじーっと寝ています。
どちらかというと夜になるとオェオェしやすい様です。朝のももみんはブワーっと膨らんでいましたが
ゆうちゃんの声にまた反応したり、少しお喋り&毛づくろいはしていました。
夜から朝にかけてのももみんのうんぴもちゃんと保管して病院へもって行きます。

病院でのももみんは緊張なのか、いつもと変わらないのです。
先生も見た目はそんな重篤に見えなかったのでしょう・・・・・ですが、毎日見ている飼い主には
今までとは全く違うももみんを知っています。
昨日の夜から〜今日の朝のももみんの様子を報告し、先生にお願いすることになりました。
先生も上手く行けば、金曜日辺りには退院出来るかも・・・・・そんな感じでお話していました。

入院の手続きはもう慣れたもので、同意書を書いて終わりました。
体重は36g、数日の間にマイナス4gとかなり減ってしまいました(ももみんの平均体重は34gです)。
ももみんに『早く元気になるんだよ、すぐ迎えに来るからね』と行って病室を後にしました。
ちょっと体力を回復させるためだけの簡単な入院だと思っていたのに・・・・・腹をくくって入院
を決めたのに・・・・・病院のトイレで涙が出ました。
大丈夫だと思っていたのに・・・・・やっぱり私、情けないなあ・・・・・・・・・
モノスゴクつらいわ・・・・・。そして金曜日に面会&お迎えのつもりで予約を入れて行きました。


そして仕事に行きました。その日の夜6時50分ごろ・・・病院に連絡を入れました。
病院は7時には電話が留守電に切り替わってしまうので、少し早めに連絡を入れました。
先生はもちろん診察時間で、折り返し連絡をもらう事になりました。
今日入院したばっかりだけど、気になって仕方ないです

先生から折り返し連絡があったのは、午後8時21分頃でした。
待っている間とんでもなくドキドキしていましたが、患鳥はももみんだけじゃないのでじっと待って・・。

ももみんは夜、強制自餌をしてもらったものの、全部吐いてしまったそうです。
先生がカルテを全部さらって読んだところ、今までももみんは具合が悪くても吐く事はありませんでした。
オェオェはあったけど、食事は出来ていました。
多分、腹膜炎を起こして炎症を起こした部分がある部位(正式名称は忘れてしまいましたが)に癒着を
起こしてしまっているのでは無いかと。
また今日入院したばかりなので、急に状態が落ち着く訳では無いのですが、やはり体力が回復した時点で
手術をするしかないという話しでした。

まずは吐き気がおさまって、強制自餌を受け付けてもらって自力でごはんが食べられて体力が戻って来る
のをまず待ちます。
おなかの炎症、腹膜炎が薬で落ち着いてくれれば吐き気もおさまるのだと思うのですが、まだ薬は効いて
ない様です。
卵管かおなかのどこかにたまったタマゴの残骸たちが、炎症を起こしてどこかに癒着をしていなければ
良いが・・・・・
ももみんは肝臓の数値が通常値の倍あるので、麻酔のリスクが大きいのです。
効きすぎて目が覚めにくいとか、肝臓悪いと出血が止まりにくいとか色々あるそうです。
なので本来だったら、肝臓数値が血液検査で下がった事を確認したあとに手術をするという事も視野に
入れていたんです。

その話が本格的になってきたあと、私は横浜小鳥の病院ブログの手術の症例を全部、何度も読みました。
知らないでは受けられないので、自分なりに何かを得ようと思いました。
何故手術をするのか、色んなケースや、予後なども知りたかったんです。

病院ではもちろん手術は最終手段です。今の担当の先生も、ももみんが元気であれば極力手術は伸ばし
伸ばししていき前向きに考えましょう!という方針です。
私も同じです。まだ必要無ければ絶対したくないです。またそれについては別途で記事にします。
カテゴリに鳥の外科手術を取り入れましたので、近いうち書いてみようと思っています。

手術をしないと難しい・・・・・・そうせまられたら、どうしますか?
助かるなら、長生き出来るならすると思います。しかし開腹してみないとわからないと言われたら迷います。
ももみんの場合、もちろん開腹しないとわからないと思います。
だから悩むんです。だけどしないと助かりません。
卵材をお腹から取り出して、腹腔内を何度も綺麗に洗浄をして、卵が出来ない様に卵管を摘出。
多分、そういう手術になるのではと思っています。
だけど癒着した部分がちゃんと取り切れるか・・・・・とても不安です。

手術は院長先生がしてくれるそうです。担当の先生は助手で入ってくれるそうです。







でもまず、ももみんがごはんを食べて体力をつけて、回復してくれることが先なのです。
私は祈ることしかもう出来ません・・・・・・お願い、ももみん吐かずに沢山食べてと・・・




















長文おつきあいありがとうございました。
しばらくランキングは外します。







ももみん入院〜再発から手術に向けて〜1月28日(月)

続きます。


1月28日(月)
朝のももみんは、ゆうちゃんのお喋りに反応したり声を出したり楽しそうでした。
しかし・・うんぴがすでに尿酸ばかりで、そして黄色いのです。あまり食べてない便です。
この日のうんぴは全て先生に渡してしまったので、写真がありません。参考に撮れば良かったと
後悔ですゲホゲホ

朝イチで病院に行ったももみんは、先生を見ると嬉しそうにします。
病院と先生が好きなももみんは、一見元気でご機嫌に見えました。今日朝のうんぴです。
鮮やかな〜そしてなんて濃い緑色の絶食便。そして内出血を起こしてるような粘り気のある
黒い便がひとつ。

IMAG0536.jpg
こちらは絶食便の方です。黒いタール便もすぐ保存して先生にお渡ししました。
光の加減で見にくいですが、実際目のあたりにするとドッキリするほど凄い色の便です。

後に先生に聞くと、ごはんを食べれなくて絶食便が続くと出血が起こりやすいと聞きました。
なので出来るだけ食欲はあって欲しいと願っています。
中毒を起こした時に出るような便でもあったので、先生に何か食べてしまったか聞かれました
が、その可能性は無かったのでレントゲンを撮る事になりました。

レントゲンを見ると、前回のと同じ様に内蔵の状態は同じでした。いつも発情している時に
撮っているのでどちらも同じくらいに膨張しています。
ただ今回の状態で考えられるのは

卵の材料が卵管やその他の場所に
溜まっていったものが炎症を起こしている(卵蓄材症)

という可能性でした。
急に卵を産まなくなるというのはとても怖いことです。

ももみんの場合、タマゴはもう作れず産まなかったですが発情は常に続いていました。
多分そのせいで今まで溜まって来た卵のカス達が炎症を起こしたりしたのでしょうか・・・・・・



先生は今日から入院を視野にいれる話をしてくれました。
しかし私は今見ているももみんの状態で判断してしまいました。これだけ元気だから
もう少し自宅で様子を見て、2、3日回復しなかったらすぐ連れて来たいという話しをした。
先生はそれで良いと言ってはくれましたが・・・・・
実はこの日に入院した方が良かったのは、次の日に思い知らされる事になるとは・・・。

のちに述べますが、大切なのは今元気であっても元はどういう状態だったのかきちんと考えて結論を出す
べきだったです。


もちろんこうなると手術の話が出てきます。
ももみんがこう頻繁に体調を崩し始めて来たという事実は、実際手術を考えなくてはならないという
時期に来た事を示しています。
出来れば手術なんてしたくないのだから、なんとか一生懸命考えてやってきたつもりです。
それはまた別記事で述べたいと思います。

そして飲み薬に恒例の肝臓薬、カルシウム剤に追加して抗生物質と炎症どめも入りました。
吐き気どめも入れて2.3日で食欲が戻らない様ならすぐに病院です。

帰ってからのももみんは・・・・・ケージに入った途端また身体全体で吐きそうなそぶりを
しました。何度も何度もします。
帰って数時間様子を見ていましたが、全く食べようとしません。食べれません。
翼もだらりと下げて、苦しそうに寝ています。

午後から私も仕事だったのですが、仕事しながらいろいろ考えた事は・・・・・・
ももみんは自宅療養する状態では無いということ。
様子なんて見ていたらもっとひどくなるか、回復が遅れてしまうだろうという考えのうえ
私はまた夜に先生に電話をして、入院させてほしいという意思を伝えました。
先生も同意されました。

今日行った時に入院を決めていれば・・・・・ももみんはまた次の日に病院へ再度連れて
行かれて体力を消耗することも無かった。
入院が決まった夜は、すこーしづつオーツ麦を向いて食べたり毛づくろいをしたり、少しづつ
何度も食べよう食べようと頑張ってくれていた。

ももみん、このままじゃ絶対に良くない。もう復活しても手術は逃れられそうもない。
だから少しでも早く元気になろう?
元気になったら、ももみんがもういつまでも健康でいられる様にかーちゃん、頑張るからさ・・・・


















明日は 〜ももみん再入院へ〜そして手術に向けて〜です。
長々とおつきあいありがとうございました


ももみんちゃんが早く回復して手術が成功するようにポチお願いします!
にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
にほんブログ村


ゆうちゃんの大好きなももみおねえちゃんが回復するようにポチお願いします(>人<;)
にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
にほんブログa>










ももみん入院〜再発から手術に向けて〜1月27日(日)

こんばんわ
先週生まれて初めて『A型インフルエンザ』にかかり、39度9分の熱を出した私でございますw
私は流行を追わない方ですが、なにもインフルで流行追うなんて思いもしませんでした
熱が出るのはあっという間でその日の夜には39・2度、次の日には38〜39度9分を
行ったり来たり。しかし私は熱には強いのか、体中のリンパが痛くなるくらいと高熱だけで終わり
ました
水曜日に感染ってしまい、次の日には木曜日で病院に行けなかったため金曜日の午後に行った
ら先生にイナビルを処方されました。イナビルは口から吸引するタイプなのですが、これを吸った
夜はなんとなく幻聴が聞こえたので結構強い薬でしたね〜
次の日には37度に落ち着いてしまったのですからイナビルの方がこえーよと
思ったもんです(笑)
そしてカロナールを三日間処方され、必ず飲みきる様に言われ飲み切りました!後日少々の
頭痛があったくらいで私の初インフル体験はあっけなく幕をおろしましたコリャコリャと



そして私のインフルが終わると同時に1月27日(日)午前中はとっても元気で騒いでいたのに、午後に
なってから急にオェオェっと全身を使って吐き気を感じさせるしぐさを連発しました。
ふくらみ始めて寝はじめる・・・・・これはなんかおかしいなと長年ももみんを見てきたカンの様なもの
が働きました。
私は急いで病院に連絡を取り、月曜朝イチでの予約を取りました。
本当はこの日にゆうちゃん共々連れて行く予定でしたが、私がインフルにかかり外出ストップが日曜
まで出ていたので病院に事情を話し、2月の半ばに変更してもらっていたのです。

とにかくケージを温めてももみんを保温しなくてはと・・・・・具合が悪くなるのはあっという間で
あれよとももみんは暖かそうに寝ていました。
出せ出せもなく、自分でもわかっていたんでしょうね・・・・・・
それまでは、ゆうちゃんといっぱい遊んで食べて騒いでいたのにそれは突然に・・・・・・・・・・
夜には全くごはんも食べれなくなり、時々オェオェっと全身で吐くしぐさをする。そのうち未消化シード
や吐瀉物が少しだけ出る。

全く原因がわかりませんでした。最初はタマゴ詰まりを考えました。
柔らかい卵が出来ていて、生めないももみんの胃を圧迫しているんだろうかと。
お腹もそんな膨らんでいるわけでは無いし、体重も40gから変化は見られ無かったし推測で考えていました。または卵管炎の再発か・・・・・・・

とにかく明日は朝イチで病院だと、ももみんを安静かつ少し暑いかなくらいにまで温度を上げて様子を見て
いました。













ももみんが回復しますようにポチをお願い(>人<;)します!
にほんブログ村 鳥ブログ セキセイインコへ
にほんブログ村


ももみんが回復して手術が出来ます様にポチをお願い(>人<;)します!
にほんブログ村 鳥ブログ オカメインコへ
にほんブログa>






| 2017.05 |
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

ミユ

Author:ミユ
ミユ♀
神奈川県出身
163cm  ○○kg 爽やかな初夏生まれのB型
今年旦那さまに先立たれ、一人娘のももみんを溺愛中☆


ももみん♀2006年8月末生まれ6歳
性格☆博愛主義のマイペースなお嬢様。
朝から晩まで大騒ぎ。
好きなもの☆小松菜・にんじん・オーツ麦。
特技☆さかさはりつき。
嫌いなもの☆掃除機。
ひとこと☆ちなみに独身よろしくねw

ゆうちゃん☆ノーマルオカメ(仮♂)
2012年8月中旬静岡県生まれ。
2012年10月14日我が家へお迎え。
生後3ヶ月にゅーふぇいすベビたん♪
最近自我形成?ワガママ暴走度加速中!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

  • ページトップへ
  • ホームへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。