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ももみん手術が終わりました。〜ももみんの本当の病気は・・・〜

こんばんわ!いつもご覧いただきありがとうございます

今日は朝イチで病院へ行き、先生に色々な説明を受けて来ました。
ももみんの顔は、吐いたものが顔にくっついたりしてとてもせつなかったです。
かなり膨らんでいて、相当悪いなあという感じしか受けられませんでした。

昨日の夜に受けた説明をもう一度聞きました。
手術の内容は、一応『卵管内卵蓄材症・腹膜炎』と聞いていたので(ですが実際開腹した場合違うケースも
ありますのでご了承下さい。)
その手術の説明は、まず卵管を切除し腹膜炎で炎症を起こした部分などを洗浄&消毒する。
卵管がどこかに癒着をしていた場合、取れなかった場合は卵管内の卵蓄材を取り除き洗浄&消毒
をして閉じるという事。そして卵巣、卵管、第二の胃や腸の位置などを図形で確認しました。
出血が多かった場合は人工輸血もしますとのこと。

色んな話しをしながらももみんをずっと見ていたんですが・・・・・・
私は先生と院長先生を信じようと決めました。それよりももみんの生命力を信じようと決めました。
苦しくてずっとわからないものを抱えているなら・・・・・取り除いてあげたかった。


そして私は仕事があるので一旦病院を出ました。
手術は午後一時から〜だいたい三時前には終わると聞いて、同意書も記入しました。
不思議と涙は出ませんでした・・・・・それは覚悟ではなくて、大丈夫というなんだかわからない
曖昧な確信が。

そして電話が入ったのが午後2時前のこと。
あまりに早かったので、もう心臓が口から出ちゃうかと思いましたよヽ(´〜`;)ノ
一応手術は無事に終わりましたとのことでした。
もう麻酔は覚めているとのことですが、なんとなんと開腹したところ・・・・・出てきたのは

デッカイ卵巣腫瘍3つ
卵管は綺麗だったそうです。ですが、二度と卵を作らない為に切除して下さいました。
そして水曜日あたりから溜まりだしたと思われる、血液に近い腹水がいっぱい入っていたそうです。
腹水は腫瘍からなのか、炎症の細菌によるものかは不明ですがこのどちらかと考えられるそうです。
そんなおっきな腫瘍があって、腹水も溜まってたらそれは胃を腸を圧迫して苦しかったはずです・・・・・
出血もかなりあったので、人工輸血もして貰いました。

3つの腫瘍のひとつは取れたのですが、残りの2つは卵巣に癒着して取れず・・・・・その腫瘍袋に穴を
明けて中身を吸い取り袋だけにして、そして腫瘍にくっついていた血管を止血クリップで阻止し、腫瘍に
流れないようにして下さいました。
腹水を取り出したあと、お腹を綺麗に洗浄し、消毒をして下さったそうです。
しかし腸の一部が腫瘍に癒着をしており、取れなかったそうです。

あまりの病状にド肝を抜かれましたが、開腹してみないとわからないという事は以前から知ってました。
しかし精巣腫瘍と血液の濃い腹水だったなんて(´;ω;`)

夕方になって病院から危篤状態の連絡を頂いたときはもうたまりませんでしたが、病院に急いで行った時
に見たももみんはふつうに毛づくろいしたりしてました。
もちろん目を閉じたまま傷もナマナマしく・・・・・・辛そうなのには変わりませんが。
なんとか頑張ってくれています。腎不全だけ今とても心配な所です。腎不全ではありませんように・・・
お伝えする内容があまりにも多すぎて、少しづつまた説明したいと思います。

取り敢えず今夜越してくれたら・・・・・少しづつ回復の期待も出来ると思っております。
とにかくはももみんの生命力を信じて・・・・・・ゆっくりでいいから回復して欲しいです。
これからの事は、ももみんが回復をしてから先生と予後、今後を相談していこうと思います。
明日また面会に行ってきますので、まずはご報告まで・・・・・・・





いつもありがとうございます(*´▽`*)ゆうちゃんは元気ですヨ〜
ももみんが落ち着いたら、ゆうちゃんの事も書きますね!




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コメント

おおちゃんさま☆はじめまして(*´▽`*)

コメントありがとうございます!
そして大変悲しい思いをされたのですね・・・・・まだ一歳と聞いてとても悲しかったです。
おおさんの気持ちを思うと、そしてニコルちゃんの辛さを思うと残念でたまりません。そんなお辛い時にお気持ちを
伝えて頂いたことを感謝しています。
生後5ヶ月から21個の卵を産んでいたら、約2ヶ月に一回の割合で産んでいた事になりますか・・・。その間に
卵停滞を起こしたか、卵管炎や腹膜炎またはヘルニアなど発情関連の症状においては色々考えられますが、年齢的に
腫瘍では無いと思います・・早くても2歳くらいと聞いています。中毒を疑われるほどの尿酸だと、炎症
起こしていたのは間違い無い感じがします。ももみんも最初に中毒を疑われました。
ニコルちゃんも病院で発情対策を頑張ってされていたのに、どうしてこうなってしまうのかおおさんもとても無念
でしょうね・・・・・。
もしかしたら生まれつき内臓疾患があったかもは今ではわかりませんが、ニコルちゃんの場合抱卵状態が続い
ていたため、きっと症状が以前から出てもわかりにくかったのかなと感じました。抱卵してると体調の良し悪しが非常にわかりにくいんです。
ももみんも吐き気と尿酸の異常でわかりました。抱卵していたらきっと発見は難しかったと思っています。
インフルエンザについては私もわからなかったので、先生に確認しました(T ^ T)
ウイルスがももみんに何らかの形で感染してこうなったのかと思ったので・・・・・そしたらウイルスの形が違うので
それは心配ないと言われました。
発情・産卵に関しては本当に難しいと思います。過保護にしても、過保護ではなくてもその子が生まれ持った体質
などもあっていくら飼い主さんが努力をしても難しいと言われる部分もあるそうです。ただニコルちゃんはおおさん
からいっぱい愛情を注いでもらって短いながらもとっても幸せだったのだろうと思います。

私も長かれ短かれ沢山のインコちゃんと過ごしてきましたが、生き物を育てるとお別れが本当に辛いです。
すでに鳥だからではなく、大事な同じ命を共有するパートナーです。私も去年主人を亡くしていますが、もうももみんまで居なくなったら抜け殻になっちゃうかも知れません。
大切な仔が居なくなる気持ち、本当にわかります。おおさん無理しないで下さいね・・・病気もお持ちと聞いて
心配です。どうか今はあまり思いつめず・・・・・ゆっくり休まれて下さい。
また辛くなったらいつでも書き込んで下さって構いません。
思うことや疑問があれば、書き込んで下さい!ニコルちゃんの思い出話しでもいいです(T ^ T)

ももみんへの激励ありがとうございます!
私自身もこのブログに書くにあたり、少しでも尊い大切な命が助かるのならと思って経験談を書いています。
なかなか手術なんて選択する機会は無いと思うのですが、万が一選択を迫られた場合、情報がないって一番
不安なのですよね・・・・・少しでも役に立ちたくて書いています。

ニコルちゃんのご冥福を祈ります。おおさん、どうか無理されませんように・・・・・



はじめまして

ももみんちゃんの頑張りを知って、私はどうすべきだったのかと思い書かせてもらいます。

昨日、私の相棒だったセキセイインコのニコルを亡くしました。
一緒に生活して1年と34日。まだ、一つづつの季節しか過ごしていないので、もっと何度も季節の移り変わりを一緒に過ごしていきたかったと涙しています。
ももみんちゃんと同じく、うちのニコルも発情過多で、生後5ヶ月目には卵を産み始めました。発情対象は私です。前の子に出来なかったことをこの子にたっぷりしてあげようと、本当に愛情たっぷりそそぎ、それに答えてニコルも甘えん坊のとってもいい子に育ちました。その過保護があだになったのか、とにかく亡くなるまでに21個の卵を産み、孵らぬ卵を一生懸命温め続けていました。
もちろん病院も月に1,2回行っては、発情抑制剤をもらったり、発情誘発剤をうってもらいととにかく頑張ってきましたが、薬はほとんど効かず、今回も亡くなる前日まで普通に卵を温めていました。ちなみにうちの子は擬卵を入れても無視して5個くらい産みました。最後は擬卵と合わせて計9個温めていました。疑問に思わなかったのか、とにかく本能がそうさせていたんでしょう。
前日私はインフルエンザでほとんど高熱にうなされ、かまうこともなく、ためフンをするので、それだけは外に出してさせていました。
そして当日、私の熱もいったん下がり、朝、鳥かごのカバーを取ると止まり木にぷくっとふくらんで目がしょぼしょぼしたニコルがいました。いつもなら卵を温めているのに…。
これは明らかにおかしいと感じ、病院にすぐ電話して、「人から鳥にインフルエンザってうつるんですか?」なんてバカな質問をしてしまいましたが、もちろんそんなことはありません。私は本当は隔離されていなければいけない立場でしたが、もちろん急いでニコルを病院に連れて行きました。
診察室に入るとフンの色が真緑で、キャリーケースのなかで吐いたあとがありました。
即、入院になりました。きっとそうなる予感はしてましたが、きっと元気になって帰ってくると信じていたので、「元気になってね。」と言って別れました。それが最後になりました。
その6時間後くらいでしょうか、動物病院から電話があり、「ニコルちゃんがたった今、息を引き取りました。」との連絡が。「うそ!ほんとですか?」ってもう信じられなくて先生に聞き返しました。そのあとはもう涙があふれて悲鳴をあげて、でも早く行けばまだニコルがまだ暖かいかもしれないと、泣きながら急いで車を走らせました。
病院で対面したニコルは別の顔。朝のぷっくりした姿はどこにもなく、変わり果てた姿。
先生の説明では、預かって10分後には足が立たなくなってしまい、注射を打っても床にぺったりした状態で、とにかくずっと吐き続けていたそうです。先生もあまりさわらないように様子を見ていてくれたみたいですが、力尽きてしまいました。
検査も出来なかったので原因がとにかくわからず、考えられるのは鉛中毒と言われましたが、ほとんど外にも出ていなかったし、おもちゃもあんまり興味を持たない子だったので
それはないと思いました。きっと内臓系を前から悪くしていたのではないかと私は思っていますがそれは解明できません。
ただただ、1年でも1日でも長く一緒に生きてもっと幸せになることが目標だったので、本当に残念で、無念で、悲しくて信じられません。こんなに早く逝ってしまうなんて想像もしていませんでした。

今一人暮らしをしているので、本当にニコルの気配の感じられない部屋が冷たくて寂しくて、病気の私を一人残して逝ってしまうなんて何かの罰を受けているのかと感じてしまいます。前のときもペットロスになり結局1年後にニコルを飼う事になったのですが、今はもう何も考えられません。時が止まってしまいました。二コルのおかげで前向きになり、今が幸せと思い感謝の気持ちで生活してきたので、私の心の支えを失ってまた一人、この苦しみと戦いながら生きていかないといけないのですね。
生き物を飼うのはそういうこととわかっていてもあまりにも早すぎて…。もっといっぱい
思い出を作りたかったです。
こんなに長々とすみません。同じ鳥を飼っている人にしかこういう気持ちは理解してもらえないのではないかと思って書かせてもらいました。

ももみんちゃんは病気と闘いながらがんばって長生きしてくれるように祈っています。

まゆさま☆ありがとうございます(*´▽`*)

こんにちわ!コメントありがとうございます(*´▽`*)

起きた時にすぐももみんを思って下さったなんて・・・・・嬉しいですありがとうございます(´;ω;`)
決断は早かったですね!しかし、腫瘍とわかっていたら数日は躊躇したと思っています。精巣も卵巣も腫瘍
の場合はリスクがもっと上がるので、即決は無理・・・・・いや、ももみんの様子次第では決めていたかもです。
麻酔のリスクを考えるとドキドキしましたが、院長先生が手術をした方がいいと言って下さったと言うことは、
まだ助かる可能性があると感じたのです。
術後も手術が成功しても生体反応で何があるかわからないので、それなりに覚悟はしていたのですが何とか
脱水と貧血の危ない状態を乗り越えてくれたというだけで本当に全てに感謝しました(´;ω;`)

私も卵巣腫瘍だったことはびっくりしました(;゚Д゚)!まあ、開腹してみないとわからないことも
色々に勉強して意識はしていましたから、結果病巣を根こそぎ取ってもらえたという事だけで相当な延命が
出来たので今では手術して良かったと思いました。
もしこのまま様子見たら確実に復活はしなかったでしょうから・・・・・。本音、もっと早くわかっていればなあと
も感じています。小さいだけになかなか難しいという事も認識出来ました(~_~;)
私の勉強不足だったと言えますね。知っていたら飼い主の視点でもっと早く対処出来たんでしょう・・・・・(汗l)

ももみんは今日のうんちは消化器系の出血も見られ無かったし、流動食もオーツ麦もちゃんと受け付けてくれた
ので、着々と回復の兆しを見せてくれています。それだけでも安心です(//∇//)
退院はあと一週間〜以上は難しいですが、ただ卵管を取っただけならだいたい4日で退院出来るそうなのですが、
腫瘍関係は回復に時間がかかるのでしょうがないです(*´▽`*)
気長にゆっくり待ちます♡
早くお帰り報告が出来るといいなあ〜♡楽しみに待っていて下さいねヾ(*´∀`*)ノ

いつもありがとうございます(*´▽`*)

タブタタブヲ&タブコさま☆ありがとうございます(*´▽`*)

こんにちわ!コメントありがとうございます(*´▽`*)

今日また面会するまではずっと気が気で無かったですね(~_~;)
手術は無事に終わったと聞いただけでもかなり安心はしています。手術中に何かあるリスクもありましたし。
ですが先生たちと院長先生を信じていましたから・・・・・・(´;ω;`)

卵巣に腫瘍があったと聞いたときは驚きました!
しかし色々症例を調べていたところ、明けてみないとわからないという事も良く聞いていたので仕方ないですね。
本音はもっと早くわかっていればな〜とは思ってるんですが、小さいだけにわかりにくいんですよね。
危なかった時は、もう脱水と貧血がひどくて脚が紫色になってしまい、先生たちも覚悟を決めていたそうです。
しかし奇跡的?生命力の強さだったのか、病院についたときは落ち着いていて毛づくろいをしていたので違う
意味でびっくりしました(笑)
あと一週間〜以上は退院は難しいと思いますが、ゆっくり焦らず頑張って回復を待とうと思います(*^_^*)


えらかったね、ももみんちゃん!!

ももみんちゃんの頑張りに涙しています(T^T)

昨日(金曜)の朝はやや遅く起きたのですが、起きてまず思ったのはももみんちゃんのこと。もう今ごろはミユさんも説明を聞いて、決断したはず…。

先程ブログを読ませてもらって、手術に踏み切り、ももみんちゃんも乗りきってくれたということでほっとしました(* ̄。 ̄*)。
一時は危篤状態にもなったということでまだ緊張を弛めることはできませんが、手術という最大の山を越えたわけですから、あとは回復あるのみ!!ですよね( ̄0 ̄)/

それにしてもももみんちゃんの体の中では大変なことになっていたんですね( ̄□ ̄;)!! 説明を読みながら、驚きとともにももみんちゃんのしんどさを思い、また涙でした(;_;)。
開腹して初めてこんなにもいろんなことがわかるなんて…。でも逆に言うと、ミユさんのおっしゃるように、開腹しなかったら最悪の結末しかなかったわけですから、今回の決断はタイミングのうえでもすごくよかったのだと思います。

ほんとにちょっとずつでいいから着実に回復してくれることを祈ってます(・◇・)ノ。元気になったももみんちゃんに「おかえり!!」ってコメントできる日を楽しみにしていますからね。ミユさんも緊張の一日でお疲れさまでした(^-^;。

驚きました。

こんばんは。

まずは手術は無事に終わり何よりです。
一旦お仕事に戻られたけど気が気でなかったでしょうね。

それにまさか卵巣腫瘍だったなんて…。
でも、手術しなければ分からなかった事だから結果良かったのでしょう。

術後、危うかったのも、ももみんちゃん良く頑張りましたよね。
素晴らしいです。

今はとにかくももみんちゃんの生命力と病院の先生を信じて待つしかないですよね。

本当に大手術にももみんちゃん、頑張ってくれた事誉めてあげたいです。

ミユさんも、まだ心から安心はできないと思いますがゆっくり休んでこれからに備えて下さいね。

ももみんちゃんが元気に回復してくれます様に…。
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プロフィール

ミユ

Author:ミユ
ミユ♀
神奈川県出身
163cm  ○○kg 爽やかな初夏生まれのB型
今年旦那さまに先立たれ、一人娘のももみんを溺愛中☆


ももみん♀2006年8月末生まれ6歳
性格☆博愛主義のマイペースなお嬢様。
朝から晩まで大騒ぎ。
好きなもの☆小松菜・にんじん・オーツ麦。
特技☆さかさはりつき。
嫌いなもの☆掃除機。
ひとこと☆ちなみに独身よろしくねw

ゆうちゃん☆ノーマルオカメ(仮♂)
2012年8月中旬静岡県生まれ。
2012年10月14日我が家へお迎え。
生後3ヶ月にゅーふぇいすベビたん♪
最近自我形成?ワガママ暴走度加速中!

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