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セカオピ(良い病院とは!?)〜先代ピヨの場合〜

2012.12.20 02:09|セカンドオピニオン
こんばんわ!いつもご覧いただきありがとうございます

もうすぐクリスマスですね!
私はあまりクリスマスをした記憶がありませんもともとは里子出身なので、その家では
そういうことはあまりしませんでした。
12歳の時に実の母(ゴッドマザー)に引き取られてからも、あまり記憶にないです
しかし、誰かにしてあげるのは大好きです

私自身は子供が出来ない身体なので、子供がわりのももゆうやとり村の鳥さんたちに
してあげる事が幸せです

ゆうちゃんにしたって、女の子だとしても可愛いちゃんには変わらないんですよね。
それなのに私ったらば、男の子ならいいな〜って勝手な都合。
タマゴの心配だけはどうしても、ももみんの経験で拭いきれないものがあるけれども
どんな事があってもこの子たちだけは手放せない。
彼が残した・・・・・・・・
男の子にこだわった理由は・・・・・男の子だったら彼が側にいる気がして。


先代のピヨは、ヒナと同時に生後2ヶ月のうちから育てて来た青い色した優しい性格の男の子。
繊細で、優しくて、ヒナが挿し餌を食べてくれなくて悩んでいた時にヒナに吐き戻しをして食べ
させてくれた子。
ヒナが初めて飛ぶときに、一ヶ月早く生まれた先輩のピヨがヒナのお腹を支えて飛ぶ練習をサポート
していた不思議なピヨ。

ピヨが初めて病気をしたのが7歳の頃でした。
当時はネットなんか無かった。
タウンページで調べては鳥が見れるかどうか訪ねまくった。

最初に行った病院は、そのう&糞検査は出来るけど抗生物質しか出さない病院だった。
昔は抗生物質病院と良く言ったそうだけど、なにかあると抗生物質しか出さず一週間様子見
してくださいを抗生物質病院と呼んだ。

なかなか良くならず、次に見つけたのがテレビでも話題となった犬猫メインの夜間レスキュー病院
でした。藁にもすがる思いで、鳥も見れますかと聞いたら見れますと言ってもらえた。
夜間で行くと、レントゲンは撮れたらしいけども画像は見せて貰えず、なんにも原因は見つかりませ
んと言われた。
こんなにぐったりしているのに、そんなわけないじゃないかと思ったが、また抗生剤とビタミン剤を
出されて一週間様子見て下さいと言われる。

結局鳥専門の病院を見つける事が出来ず、ピヨたんは具合が悪いまま半年たらずで虹の橋へ行かなくては
ならなかった。
8歳でした。
今でも母と私は自分の無力さと、鳥も見れます=行ったら見れないという病院を心のどこかで許せていない。

自分の無力さで早く行かせてしまったピヨたんの事を忘れる事は一生無い。
セカンドオピニオンではなく単なる病院探しだった。ピヨたんに会えたらごめんねって言いたい。


その後、鳥専門病院でピヨの病状を訪ねてみたら・・・・・もしかしたらメガバクだったのではと
言っていた。
ピヨは胃腸の弱い子だったので、病気になってから吐いてばかりいた。
最後はもう出るものが無くて泡だった。

本当の事は闇に包まれたままになった。

ヒナとももみんの時は、ピヨのためにも同じ過ちをくりかえすまいと心に決めました。







(これはあくまでも私個人で経験した見解です)

ピヨひな右がピヨたんです。

ピヨたんは病気を発する前に、オシリからガスの様なにおいが時々していました。
鳥はおならをしないはずですが、母が一度『ピヨたんおならクサイのよね〜』って。

当時は鳥病院があったとしても今ほど医療は発達していなかっただろうし、飼育書も本当に
初心者向けの簡単なものしか無かったので病気に関しての知識がほとんどありませんでした。

今は情報がありすぎて逆にイイ悪いが極端な気がします。
しかしそのぶん飼い主さんの病気の発見が早いため、早期のうち病院に連れて行けるメリット
もありますよね。
そしてどれが本当に良いか悪いか見極めるのは経験と知識を上手く利用し、第三者的見方も
持つことが必要なんだなと感じています。
それがセカンドオピニオンではないでしょうか・・・・・・・(あとは相性もあるかも・・・)
















次回はヒナの場合です。
おつきあいいただきありがとうございました(;゚Д゚)!





でも病院嫌いにょ〜なゆうちゃんにナデナデおねがいしますヽ(;▽;)ノ
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あら、あたち病院好きよ〜なももみんにエラいねのポチをおねがいします(/ω\*)
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コメント

タブタタブヲ&タブコさま☆こんばんわ(≧∇≦)/

コメントありがとうございます(*゚▽゚*)

これも私の人生に必要な経験だったのだと思っています!母も仕方なく・・・・・だったと思います(;゚Д゚)!
色んなことをできる限りしてあげられたらと思ってます♪
タブヲ&タブコさんの優しさがとっても伝わって来ます(*´∀`)喜んだ顔も嬉しいですよね!

ピヨ&ひな兄ちゃん、そして歴代の子達の事は今でも・・・・・ですよね(´;ω;`)
不注意で逃がしてしまったり、清潔でないペットショップから短命の子を選んで引き取ってしまったりと
いろんな子がいました。愛情いっぱいだったから、忘れるなんて出来ないですものね( ; ; )
ピヨたんは一番不思議な事をする子でしたよ〜!ちょっと人間に近かった(笑)

そうなんですよ〜!情報が無かったからこそ過保護にならず病気とは無縁だったのだろうかとも思って
いるんです(多分)。病気しなければ、健康診断とか全くしなかっただろうな〜って。
オシリからガス・・・病気のシグナルでしたね・・・もっと早く分かっていたらどうなったかですよね。

セカオピは次に選んだ病院が必ずしも良いとは限らないのが怖いですよね。やっぱりダメだったという
事もあるので、サードオピニオンの勇気も出さなくてはならないのかもしれません。
どこで見極めるか・・・本当に難しいです。良い病院でさえ、処方される薬が合わないことも有り得るのです。
こればっかりは正解がわかりませんよね(´;ω;`)
確かに経験って大事だなって思います。何を経験したかによって、病気の子の看護の仕方が変わるのです。
免疫・治癒力をいかにあげるか・・・・・・・とはいえ、やっぱり難しいですよね(´;ω;`)

私もまだまだ勉強不足で常に新しい情報が欲しいので、これからも一生懸命精進します( ; ; )
いつもありがとうございます(≧∇≦)/


ピヨにいちゃん、はじめまして♪

ミユさんこんばんは!

ミユさん、色々と経験なさってこられたんですねー。
クリスマス、誰かに何かをしてあげたい。
私も同じです!!
誰かに何かをしてあげたいです(^-^)

ピヨにいちゃんの事、思い出すの辛かったのでは?

とっても優しいお兄ちゃんだったんですね。
不思議な存在・・。
ヒナにいちゃんも心強かったでしょうね。

今に比べて昔は小鳥を診て貰える病院って少なかったですよね。。
インターネットもそこまで普及してなかったし、情報も少なかったし・・
そもそもインコちゃんを病院に連れて行くという事もあまり考えなかったです。
7歳で初めて病気をしたんですね。
それまで病気と無縁だったという事も素晴らしいですね!!

病気をする前くらいにオシリからガスの様な臭い。
病気のサインだったんでしょうね。
勉強になります!!

セカンドオピニオン、いざ病院を変えるというのも勇気いりますよね。
最初の病院がイマイチならともかく、良くも無いし、悪くも無いとなると考えて
しまいます。

でも、ピヨにいちゃんの経験があってこそヒナにぃちゃん、ももみんちゃん
ゆうちゃんへと繋がっていくんですよね。

辛いお話本当にありがとうございますm(_ _)m

凄く為になりました!!
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プロフィール

ミユ

Author:ミユ
ミユ♀
神奈川県出身
163cm  ○○kg 爽やかな初夏生まれのB型
今年旦那さまに先立たれ、一人娘のももみんを溺愛中☆


ももみん♀2006年8月末生まれ6歳
性格☆博愛主義のマイペースなお嬢様。
朝から晩まで大騒ぎ。
好きなもの☆小松菜・にんじん・オーツ麦。
特技☆さかさはりつき。
嫌いなもの☆掃除機。
ひとこと☆ちなみに独身よろしくねw

ゆうちゃん☆ノーマルオカメ(仮♂)
2012年8月中旬静岡県生まれ。
2012年10月14日我が家へお迎え。
生後3ヶ月にゅーふぇいすベビたん♪
最近自我形成?ワガママ暴走度加速中!

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