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卵管炎・腹膜炎①

2012.09.10 23:37|卵管炎・腹膜炎・肝機能
IMAG0190.jpg
こんばんわ~黄色いうんぴです~
いや、うんぴが黄色いんじゃなくて、尿酸が黄色いのです~。
入院当日はこの黄色と滲んだ尿酸が緑色っぽかったのです。

相変わらずメガデカ写メですね。もしかしたら、写真撮る時点で
サイズ変更しないと行けないんですかね~はあ・・・・スマホ~w



昨日の続きです



ももみんさん、約一年半ぶりの病院でした。
久しぶりの待合室は、迷子の鳥さんの貼り紙ばかりでざっと
見ても10枚以上はあり・・・・・鳥は羽根があって飛んで行く事を
再認識させられました(´;ω;`)


ももみんは生後半年から飛べなくなりました。
卵を数個産んだあと、肩にカルシウム沈着を起こしたのが
原因では無いかと言われています。


診察室に呼ばれ、触診で卵はできていないと言われました。
多分尿酸の色が緑だったことから、卵管炎か腹膜炎を起こして
いる可能性があるとのことで、レントゲンを撮りました。


二年前に撮ったレントゲンと比べると・・・・・明らかに
生殖器系の膨張が確認できました。
先生曰く、発情すればこのくらいは膨張するが尿酸の色が緑
なので卵管炎か腹膜炎を起こしているかもしれません。
・・・・・これが、ももみんの診断結果でした。


原因は過剰な発情と産卵。
卵の材料などが卵管などに残ったりして、そこに何らかの
菌が入り込み炎症を起こしたんじゃないかと。
レントゲンでは卵管内などに残ったそれらの残骸はあまり
映ることはないそうなので、最悪の場合・・・・・お腹を
あけて確認するんだとか。・・・・・・手術ですね・・・・・


命にかかわる病気です・・・・・最悪手術も・・・・・・・・
と言われた時に・・・いつかは・・・・・こうなる日が・・・・
と、脳内真っ白の状態


先生はももみんをじいいいいいいいいいっと観察して


『今の状態なら手術はしなくてよさそうですね』


瞬間ほっとしましたが、私が行ってる横浜小鳥の病院ブログでは
手術か投薬治療かの判断は先生の経験やカンがうんたらかんたら。。。。
となっていたので先生を信頼してない訳ではないけれど、先生の言葉を
信じようとももみんを信じようと思いました。


ちなみに手術は卵管内などにたまった卵の材料などを取り除き洗浄をし、卵管を
切除するそうです。卵巣は構造上取れないそうで、卵管を取れば卵の心配はなくなり
ますが、発情しますとのこと。





そしてももみん入院へに続く~
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プロフィール

ミユ

Author:ミユ
ミユ♀
神奈川県出身
163cm  ○○kg 爽やかな初夏生まれのB型
今年旦那さまに先立たれ、一人娘のももみんを溺愛中☆


ももみん♀2006年8月末生まれ6歳
性格☆博愛主義のマイペースなお嬢様。
朝から晩まで大騒ぎ。
好きなもの☆小松菜・にんじん・オーツ麦。
特技☆さかさはりつき。
嫌いなもの☆掃除機。
ひとこと☆ちなみに独身よろしくねw

ゆうちゃん☆ノーマルオカメ(仮♂)
2012年8月中旬静岡県生まれ。
2012年10月14日我が家へお迎え。
生後3ヶ月にゅーふぇいすベビたん♪
最近自我形成?ワガママ暴走度加速中!

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